コワーキングスペース利用規約|セルフカフェ&セルフフィットネス・たまりば

セルフカフェ&セルフフィットネス・たまりば

セルフカフェ&セルフフィットネス・たまりば コワーキングスペース 利用規約(2019年6月1日制定)

第1条(趣旨)

  • この規約は、「セルフカフェ&セルフフィットネス・たまりば」のコワーキングスペース(以下、「当施設」という)の利用条件を定めるものです。利用者は、本利用規約に従い当施設を利用するものとします。
  • 利用者は、当施設を利用するにあたり、本利用規約の全ての記載事項について同意したものとし、施設内諸規則を遵守し、会社の施設スタッフ(以下「施設スタッフ」といいます)の指示に従うものとします。
  • 本クラブのすべての施設は、コウフ・フィールド株式会社(以下「諸施設」といいます)が経営し、会社は管理運営に当たる事務所を施設内に置きます。

第2条(利用資格)

  • 当施設は、満18歳以上の個人の方が利用できます。
  • 当施設の利用資格は次のとおりとし、利用いただける方とはこれらの項目すべてを満たす方とします
  • 本規約の定める資格を満たす方
  • 本規約に同意いただいた方
  • 暴力団関係者でない方
  • 過去に会社より利用承認を取り消されていない方。なお、利用承認を取り消された際の原因が改善される等の場合で、会社が検討した結果、利用を認めることがあります
  • 利用者は会社に対し、現在または将来にわたって自らが以下各号に定める暴力団等の反社会的勢力(以下、「反社会的勢力等」といいます)に該当しないことを保証します
  • 暴力団
  • 暴力団員(暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を含む)
  • 暴力団準構成員
  • 暴力団関係企業
  • 総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ
  • その他前各号に準ずるもの
  • 利用者は会社に対し、反社会的勢力等に対して直接または間接を問わず、かつ名目の如何を問わず、資金提供を行わないことおよび今後も行う予定がないこと、さらに社会的に非難されるべき関係のないことを保証します
  • 利用者は会社に対し、自らまたは第三者を利用して次の各号のいずれの行為も行わないことを保証します
  • 暴力的な要求行為
  • 法的な責任を越えた不当な要求行為
  • 風説を流布し、偽計または威力を用いて会社の信用を毀損し、または会社の義務を妨害する行為
  • その他前各号に準ずる行為
  • 会社は、利用者が本条の一にでも反する場合サービスの利用を停止し、規約を含む会社と利用者との間の契約一切を解除することができます

第3条(利用手続き)

  • 当施設を利用しようとするときは、所定の申込方法により利用手続きを行っていただきます。
  • 本人の氏名・現住所・生年月日が確認できる公的身分証明書を提示して頂き会員登録を行います。
  • 入会を認めたお客様には、会員証を発行致します。
  • 前項に定める利用申込手続きを行っていただいた場合であっても、当施設の承認が得られない場合において利用が認められない場合があることを予め了承いただきます。
  • 前項の規定は成年被後見人、被保佐人、被補助人並びにその法定代理人及びこれに準ずる者に準用します。

第4条(届け出内容変更手続き)

  • 利用者は、利用申込書の内容を正しく会社に申告するものとし、記載した内容に変更が生じたときは速やかに変更手続きを行っていただく必要があります。その後に変更が生じた場合も同様です。
  • 会社より利用者あてに通知を発する場合は、利用者から届出のあった最新の連絡先に行い、通知の発送をもって通知の効力を有するものとします。

第5条(個人情報保護)

  • 会社は、会社の保有する利用者の個人情報を、会社が別途定める個人情報保護方針にしたがって管理します。
  • 会員は、自己が会社に提供した個人情報が正確であることを保証します。会社は、当該情報が不正確であることによって会員または第三者に生じる損害について一切責任を負いません。

第6条(諸費用)

  • 利用料及び諸費用は、別紙1に定めます。
  • 会社は、当施設の運営上必要と判断した場合、または経済情勢の変動で利用料、諸費用等の金額を変更するものとします。
  • 利用者は、利用申し込みの際に受付カウンターにて利用料を支払うものとする。
  • 一旦納入いただいた利用料及び諸費用は、法令の定めまたは会社が認める理由がある場合を除き、返還できません

第7条(利用資格の相続・譲渡)

当施設の利用資格は、他の方に相続・譲渡できません。


第8条 営業時間

平日・土曜日 午前10時~午後6時まで
※日曜・祝日、年末年始、お盆、その他 施設メンテナンス日等はお休みとなり、定休日および時間外のお電話でのお問合せ、予約はお受けしておりませんので、ご了承下さい。


第9条(利用禁止)

利用者は、当施設内および当施設近隣地域にて次の行為・利用を禁止します。
悪質な場合やご納得頂けない場合は警察に通報致します。

  • 他の利用者を含む第三者(以下「他の方」といいます)や施設スタッフ、当施設、会社を誹謗、中傷する(SNS等への書き込みを含む)こと。
  • 他の方や施設スタッフを殴打したり、身体を押したり、拘束する等の暴力行為。
  • 大声、奇声を発し、他の方や施設スタッフの行く手を塞ぐ等の威嚇行為や迷惑行為。
  • 物を投げる、壊す、叩くなど、他の方や施設スタッフが恐怖を感じる危険な行為。
  • 当施設の諸施設・器具・備品への落書き及び損壊や備え付け備品の持ち出し。
  • 他の方や施設スタッフを待ち伏せしたり、後をつけたり、みだりに話しかけたり、個人的交友を強要する等の行為。
  • 正当な理由なく面談、電話、その他の方法で施設スタッフに迷惑を及ぼす行為。
  • 痴漢、のぞき、露出、唾を吐く等、法令や公序良俗に反する行為。
  • 酒気を帯びての諸施設利用、諸施設内での飲酒・喫煙(電子タバコを含む)
  • 刃物、火気、薬品など危険物の諸施設への持ち込み。
  • 物品販売や営業行為、金銭の貸借、勧誘行為、政治活動、宗教活動、署名活動、ビラ等の配布、貼り紙等の掲示。
  • 会社の許可なく諸施設内において、写真、動画の撮影、録音する行為
  • 高額な金銭、貴重品の諸施設への持ち込み。
  • 動物を諸施設内に持ち込むこと(盲導犬や介助犬等会社が認めた場合を除く)
  • 当施設内の秩序を乱す行為。
  • 自らの会員証を他人に貸与、使用させる行為。
  • 法令に違反する行為または犯罪行為に関連する行為
  • 一時的な筋肉の痙攣や、意識の喪失などの症状を招く疾病を有することが判明した場合。
  • 人に伝染、または感染する恐れのある疾病に罹患しているとき。
  • 過去に会社より利用承認の取り消しの通告を受けていたことが判明した場合。なお、利用承認の取り消しの際の原因が改善される等の場合で、会社が検討した結果、諸施設利用を認めることがあります。
  • その他、正常な諸施設利用ができないと会社が判断したとき。
  • 利用申込時から一度も会社に対し本人確認情報が提示されていないとき。

第10条(損害賠償責任免責)

  • 利用者が当施設を利用中、利用者自身が受けた損害に対して、当施設に故意または重大な過失がある場合を除き、当該損害に対する責を当施設は負いません。
  • 利用者同士の間に生じた係争やトラブルについても、当施設に故意または重大な過失がある場合を除き、当施設は一切関与いたしません。

第11条(利用者の損害賠償責任)

利用者が本施設の諸施設の利用中、利用者自身が受けた損害に対して当施設は第三者に損害を与えたときは、その利用者が当該損害に関する責を負うものとします。


第12条(諸費用の変更ならびに運営システム変更について)

  • 会社は、本規約に基づいて利用者が負担すべき諸費用および施設運営システムについて、会社が必要と判断したときはこれらを変更することができます。
  • 前項に定める利用者が負担すべき諸費用および施設運営システムを変更するとき、会社は、変更の一か月前までに、施設内に変更の内容の掲示により告知します。

第13条(忘れ物、拾得物の取扱いおよび拾得物の拾得者の権利放棄)

  • 諸施設における忘れ物について、利用者は当社で定める一定期間経過後に一切の権利を放棄したものとし、会社にて処分することに意義を述べないものとします。ただし、腐敗等の安全衛生上の問題を生じるおそれがある場合、会社は期間の経過前であっても処分を行うことができるものとします。
  • 拾得物を拾得された利用者は、会社に当該拾得物を引き渡したことをもって、当該拾得物に関する一切の権利を放棄したものとみなします。

第14条(会則の改定)

会社は、規約等を改定することができます。なお、改定を実施するときは、会社は予め告知することとし、改定した規約等の効力は全利用者に及ぶものとします。


第15条(告知方法)

本会則における利用者への告知方法は、施設内への掲示とします。


第16条(管轄の合意)

本件利用規約に関して、紛争が生じた場合には、福岡地方裁判所を第一審の管轄裁判所とします。


MENU